オーボエ タンポ交換(コルクタンポ編)

今回よりオーボエの教則本でお馴染みの『HINKE』を使用して演奏練習が始まりました!

今までスケール中心だった内容が、一気に難易度が上がり、
なによりアンブシュアが持続しないと皆さん苦労している様子です。
日ごろの練習の積み重ねが大切ですね!

修理実習ではコルクタンポを交換します。
コルクタンポの外径を調整するため、まずは先生のお手本を観察します。

いざ実習開始です!
コルクタンポが台形にならないように削らなければなりませんが、これがなかなか難しい・・・

外径を調整したら、トーンホールに当たる面を平らに削ります。
タンポ調整に大きく関わりますので、この作業はとても重要です!
平面を出すだけでなくタンポの厚みも意識しながら削らなければならないため、慎重に作業します。

次回はキイカップの中心に穴が開いているタイプのコルクタンポ交換実習を行う予定です!