middlecentre × ASPR × DMA 2015

夏から秋へと季節が移りゆく中、島村楽器テクニカルアカデミーのドラム・パーカッション総合科の院外授業として、栃木県佐野市にある middlecentre instruments を訪問しました。

葛生駅に集合。
すでにテンションが高まっている学生と講師。

駅からバスで移動し、到着したのは・・・なんと築150年の古民家!

こちらが代表取締役の森下さん。

学生たちはというと・・・ドラムセットだけでなく、他にも色々なことが気になるようです。

スネアのシェルを覗いたり・・・

無響室を見学したり・・・

もちろん試奏も順番に。

middlecentre instruments では、国産の木材のみを使用してドラムをハンドクラフトで製作しています。
ドラムのシェルだけでなくフープも木製、そして金属パーツもハンドクラフトです。

ひと段落して、森下さんの講義に入ります。
楽器パーツの構成要素から始まり、ドラムなど打楽器特有の性質、音響について、木材についてなど、実際にパーツや素材を手にしながら一時間以上にも及ぶ白熱した講義に、学生たちからも質問が飛び交いました。

続いて、国内唯一のドラムヘッドメーカー、株式会社アサプラの代表取締役である尾上さん、専務取締役の尾上さん、お二方によるヘッドの講義。

このあとは、このシェルにこのヘッド、あのシェルにあのヘッド・・・と、最適な組合せを自分たちで探しながらヘッドをセットしたり外したりを繰り返していました。

満足のいく組合せが定まったところでドラムセットへ。

試打を繰り返し、もうキリがないので写真はこのあたりで止めておきます。
最後に全員で記念撮影。

こんなに外が真っ暗になるまで本当にありがとうございました。
続きはまた秋に!