ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2016にて

さて、新年度となり楽器ビジネス科の2年生は、クラシックの祭典「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン」島村楽器ブース内で楽器の製作・修理体験の対応をしています♪

「ラ・フォル・ジュルネ」はフランス西部の港町ナントで誕生したクラシック音楽祭。毎年テーマとなる作曲家やジャンルを設定し、開催期間中、好きな音楽に浸る事のできる祭典です。今では海外に広がり、ポルトガルのリスポンやスペインのビルバオ、2005年からは東京でも毎年開催されています。会場は東京国際フォーラムにて行われ、様々なコンサートや演奏会が実施されています。島村楽器も毎年ブース出展しており、その中で島村楽器テクニカルアカデミー楽器ビジネス科の学生を中心に楽器の製作や修理の体験を担当しています。

ギターのネック削り体験を実施中。ビジネススキルや楽器技術の授業で学んだことを活かしながら、楽しそうに接客していました。

ブースには島村楽器のリペア工房やリペアセンターからもスタッフが参加しており、
多くの卒業生も現地に来ていました。


こちらピアノ調律科の卒業生で今はピアノセレクションセンターにて調律師として勤務しています。


島村楽器の管楽器修理専門Wind & Repairにてリペアマンとして働く卒業生も今日は管楽器の販売接客対応できていました。


もちろんバイオリンリペア専門店のシマムラストリングス秋葉原からも今年卒業した卒業生が!

卒業生の元気な顔を見られるのもラ・フォル・ジュルネならではです。

在校生も接客を通じて多くの経験を得たようです。
現在就職活動真っ只中、是非今回の経験を活かして活動頑張って欲しいですね!