ボディ加工編 その③

「キミにも出来る!!ベース製作日誌」

祝1周年!!!!

最近ブログにYOUTUBEの貼付け方を覚えたゆえに
とにかく動画を貼付けたい気分です。

ということで母体の島村楽器の動画を貼付けてみます。

うんうん。いい感じです。

もういっちょ。

うんうん。
ベース製作日誌としては、近いうちに「あなたにとってベースとは」シリーズも製作されるのを願っています。

製作日誌に戻りましょう。
さて、ご覧の通り、現在のボディの角はまだカックカクの状態です。

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このカックカクをビューティフルな丸面にしていきたいのですが・・・・。

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ズジャン!!ということでこちら、その名も丸面ビット!!
ルーターやトリマーに取り付けで、ガンガン丸面に削ってくれる代物とのこと。
色もなんだか小洒落ています。

早速取付けて削ってみます。

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な、なんということでしょう!!!!
超奇麗・・・・・。

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しかも切れ味最高ですよ、今野先生。

これでバシバシ外周を削っていきます!!
カッタウェイの部分は難しいということで、今野先生にヘルプ。

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ちなみにカッタウェイとは「Cut Away」と書き、切り出すよ!!という意味です。

次に、前回罫書きをしておいたエルボー部分と身体に当たるボディの背面部分のカット、
コンター加工というらしいですが、それらを行なっていきます。
これがあることにより、楽器の弾きやすさが格段に向上するという訳ですね。

エコノミーサンダーで丁寧に進めます。

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エルボー部分は外周に向かってRが付くように加工します。

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背面部分は直線の傾斜になるように。

弾いている時は全く意識していませんでしたが、
この工夫がプレイアビリティに大きく影響してくると実感しながら作業を進めます。

そんなことを思いながら削っていると、アッツ!!!!
背面部分の傾斜を拡げ過ぎてしまいました・・・・。

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見た目には良く分からないと思いますが、やはり少し気を抜くと失敗が待っています。
自分を戒めて続きを進めていきます。

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続いて鉋で更に加工していきます。
最初のうちは鉋の刃が全然当たらず苦戦していましたが、最近は徐々に慣れてきました。

最後は紙ヤスリで仕上げると・・・・。

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ツルツルの面に仕上がりました。
やっぱり、手作業の工程の方が、作っている感じがして楽しいですね。

いやあ、製作って本当にいいもんですねぇ。

それでは次回また!!

さよなら、さよなら、さよなら。