塗装編 その⑦

いやぁ、最近暖かくなってきましたねぇ

春ですね。

春が近いですね。

春といえば・・・・・

そうですね。

ヴィヴァルディ「四季 〜春〜」ですね。

違いますか。

やっぱりこちらですか。

我々の世代としてはしっくり来ますね。

それかこれですね。

そうそうこんな歌もありました。

どれも名曲ですなぁ・・・・・・。

はい。

さて、前回トップコートを吹きました。
今日は水研です。

目の細かい番数の紙ヤスリを使うと目が詰まりやすいのですが、
水をつけながら行なうことで目詰まりしづらくするのですね。

トップコートを吹いた後の状態がこちら
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よく見ると、まだ塗装面がウネウネしています。
蛍光灯が当たっている所を見るとわかりやすいです。

少し寄ってみましょう。
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ウネウネ〜っとしていますね。
こちらを目の細かいヤスリで磨いていきます。

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水をつけながらコシコシと磨きます。
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写真だとわかりづらいですが、水で濡れていますね。

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こちらがある程度磨いた状態です。つやつやの状態から少しマットな感じになりましたが、
触ってみると最初の状態よりも平面が出ているのがわかります。

この後、1200番というかなり細かい紙ヤスリで再度水研をした結果がこちらです。
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う〜ん。写真だと伝わりづらいですね。

水研はこちらで終了。

今日は更に、もう一つ作業を行ないます。

前回木村先生や堀田先生に来てもらってチェックしていた旋盤。
皆さんお忘れ、もしくは知らなかった方も多いと思いますが、
今回のベースのコンセプトは「ネイチャー」なのです。

詳しくは第一話を確認ください。

ということで、ツマミ関係は全て木材で作ろうということです。

まずは材料です。
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こちらはブビンガという木材。
こちらをツマミサイズに切り出します。
その後旋盤に固定できるように削りだし、
旋盤で削っていきます。

今日は実際にサンプルを製作して工程を決めよう!ということで、
紙ヤスリで仕上げてみたり、ドリルの径を変えてみたりと実験です。

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今回はある程度実験を行い、実際の製作は次回に持ち越し。

しかし、いい感じのものができそうで楽しみです。

ではまた!