自由が丘産能短期大学
併修制度について

島村楽器テクニカルアカデミーのカリキュラムを学びながら、自由が丘産能短期大学通信教育課程を併修し、短期大学卒業資格(短期大学士) を取得する制度です。短期大学士取得後はその取得単位をいかして4年制大学への編入も可能です。

自由が丘産能短期大学

自由が丘キャンパス

自由が丘産能短期大学

自由が丘キャンパス

自由が丘産能短期大学

代官山キャンパス

自由が丘産能短期大学

湘南キャンパス

併修制度の特長

併修制度の特長

  1. 2 年間で通学課程と同じ学位(短期大学士)の取得が可能です。
  2. 学生の努力等が高い評価につながるため就職の際にも有利です。
  3. 図書館など、大学内の施設・サービスが利用できます。
  4. 併修制度担当のスタッフが、レポート提出や試験・スクーリングの申し込みをはじめ、履修スケジュールなどを徹底サポートすることで、個人で受けるよりもスムーズに取り組めます。

入学から卒業まで

入学から卒業まで

コース紹介

コース紹介

  • ビジネス・コミュニケーションコース
  • 経営管理コース
  • 心理学基礎コース
  • ビジネスセンスアップコース
  • 国際コミュニケーションコース
  • 女性のためのキャリアアップコース
  • 福祉と心理コース
  • 社会保険労務士コース
  • 現代教養コース
  • 税理士基礎コース

ビジネスコミュニケーションコースのカリキュラム例

1年次
授業科目単位
心理学4
環境論入門2
法学概論2
社会学概論2
ビジネス文書の基礎2
産業能率大学とマネジメント1
経営学の基本を学ぶ1
小論文の書き方入門2
大学での学び方2
ビジネスパーソンの基礎知識2
仕事をマネジメントする2
コミュニケーション2
ビジネス対話の技術2
演出・表現力を磨く2
考える力をつける2
問題発見・解決力を伸ばす2
情報解釈力を鍛える2
現代の経営学4
合計 38 単位
2年次
授業科目単位
異文化コミュニケーション2
地理で世界をみわたす2
健康とスポーツ2
サービスマインドの基本2
PC ビジネス文書2
はじめて学ぶ文化人類学2
ディズニーに学ぶサービスマインド2
アサーション2
行動科学4
企画のつくりかた2
現代の経営組織4
説得・交渉力を高める2
合計 28 単位

資格

当アカデミー入学者でかつ、自由が丘産能短期大学通信教育課程の入学資格に該当する者
≪自由が丘産能短期大学入学資格≫
※入学時期に関わらず2017 年4 月1 日現在、満18 歳以上で次のいずれかに該当する方。
(2017 年3 月卒業見込み、修了見込みを含む)
(1)高等学校もしくは中等教育学校を卒業した方。
(2)通常の課程による12年の学校教育を修了した方。
(3)高等学校卒業程度認定試験(旧大検)に合格した方。
(4)本学通信教育課程の入学資格取得生として所定の単位を修得した方。
(5)高等専門学校(5年制)の第3学年を修了した方。
(6)他の大学または短期大学を中退した方。
(7)外国において学校教育における12年の課程を修了した方。
(8)専修学校高等課程を卒業した方。

受講申込

島村楽器テクニカルアカデミー合格通知とともに、入学に関するご案内をお送り致します。
願書の提出は自由が丘産能短期大学への直接提出ではなく、島村楽器テクニカルアカデミーへの提出となります。
※自由が丘産能短期大学へ直接提出されますと、併修制度の適用外となりますのでご注意ください。

受講方法

リポート提出、スクーリング、科目修得試験

費用

費用
・授業料にはテキスト代、リポート添削料、スクーリング受講料、科目修得試験受験料が含まれます。
(但し、個人の都合により科目を追加する際などは別途費用のかかる場合があります)
・スクーリング出席、科目修得試験受験、入学式・卒業式などの交通費は自己負担です。
・2 年次の学費は授業料(180,000 円)のみです。
・学費分割払い(SANNO 学費サポートプラン)も利用できます。

成績優秀者に贈られる産能短期大学
通信教育賞受賞者を輩出しています

産能短期大学 通信教育賞 受賞
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石橋 由香子
有限会社プログレス勤務(ピアノ調律科 2012年度卒)

ピアノを弾く人を助ける仕事に就きたいと考えており、調律師を目指しました。
島村楽器テクニカルアカデミーに入学後は調律の技術や知識についてみっちり学んでいましたが、同時に短大の資格を取りたいと考えるようになり、併修制度を利用することに。
短大ではビジネスコミュニケーションコースでマネジメントや心理学を学んだのですが、新しい知識を得ることは自分の視野を広げるいい機会になりました。
この経験を活かし、お客様のことをより深く理解し、寄り添うことができる調律師になりたいと思います。

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佐藤 友紀
二葉商事株式会社 学校販売課勤務(管楽器リペア科 2013年度卒)

私は中学校と高校の部活動を通じて音楽の素晴らしさや難しさを知り、楽器の大切さをもっとたくさんの子ども達や演奏家の方々に伝えたいと思いリペアマンを志望しました。また、そのためには様々な年代や職種の方々と関わったり、視野を広げたいと考え、産能短期大学の併修制度に興味を持ちました。短大は、私が考えていた以上に全てが濃い内容で、様々な視点を持った方と意見を交わす機会がとても多く、本当に良い経験になりました。
学校と短大の勉強の両立など大変なこともありましたが、先生方や仲間に励まされ最後まで取り組むことができました。この経験を活かし、人との関わり合いを大切に、お客様から厚い信頼を寄せていただけるような存在になりたいです。