ヤマハ豊岡工場&浜松楽器博物館

院外授業2日目はヤマハ株式会社の豊岡工場と、浜松市楽器博物館へ見学に!

ヤマハ豊岡工場

豊岡工場は広大な敷地内で多くの楽器を製造しています。今回は管楽器の製造を見学。

 

工場内は各楽器ごとに、更にはパーツごとに分かれて製造、組立がされています。
普段店頭では既に出来上がった楽器があり、授業でも完成した楽器を使用して修理の勉強をするので、楽器の形になっていない状態を見るのは初めて。
そこから管体の形成、溶接、塗装、組立などいくつもの工程を経て管楽器は製造されていきます。

また、ショールームでは展示されている楽器を実際に触ることも!

 

管楽器リペア科は当然のことながら、毎日管楽器を触っています。
楽器ビジネス科は管楽器・弦楽器・鍵盤楽器・打楽器と普段様々な楽器の授業を受けており、それぞれの演奏授業もあります。
毎日授業で楽器を触っていても、それでも皆楽器が好きなのでついつい手に取ってみたり、演奏出来るものは演奏してしまいます♪

浜松市楽器博物館

午後はJR浜松駅から程近い浜松市楽器博物館へ。

ここには日本の楽器だけではなく、様々な国の楽器や、18世紀頃に作られた貴重な楽器などが多数展示されています。

 

 
貴重な楽器の数々を食い入る様にして見る学生達。

 
そして、やっぱり演奏することが好き♪


1日目にお世話になったローランドの楽器も展示されていました!

今回の研修では管楽器はもちろん、様々な楽器に触れることができました。
授業では完成された現代の楽器のみしか扱っていませんが、その製造工程やルーツを知ることも、学生にとっては良い経験になったのではないでしょうか。