合奏授業 Wind Brass Escalation 第一回目

4月があっという間に終わり、1年生は少し学校や新しい環境に慣れてきたところでしょうか。
先週の5月12日(金)に今年度第1回目の合奏授業がありました。
その様子をお伝えしたいと思います。

この授業の名前が「Wind Brass Escalation」。
Wind Brassは「吹奏楽」という意味ですが、Escalationは「段階的拡大」という意味があります。
演奏を極めることだけが目的ではなく、今までの演奏経験を活かして技術を学びながら、
なおかつ就職活動や社会に出てから活かせる経験をしてほしくて立ち上げた授業です。
一人ひとりが段階的に成長して吹奏楽業界が盛り上がることを期待します。

この授業では管楽器リペア科の1、2年生とコンサートパーカッションリペア科の学生たちの交流の場でもあります。
まずはパート内で自己紹介から始まりました。

その後はパートごとに音出しと譜読み、チューニングに移ります。
今回初見で演奏した曲はこちら!

♪みんながみんな英雄

auのCMで使用されている曲です。
元は民謡曲でしたがそれがAIさんが歌うゴスペル調になり、さらにそこから吹奏楽アレンジになりました。
音楽というのはアレンジ次第でいくらでも広がるのですね♪
それを踏まえた上でいざ合奏です。

今年は全員で52名の合奏です。指揮・指導はウィンドオーケストラ顧問の清水先生です。
金管が増えて音の広がりがグッと良くなりました。今まで少人数編成しか経験がなかった1年生にとっては
とても刺激になったようです♪
大勢で演奏するからこそ体験できる貴重な機会です。

ハンドクラップ(手拍子)がパーカッションパートにあるのですが、
お休みのパートも一緒にやろう!ということになり…チューバ担当も頑張って叩いています。

この授業は年間9回です。次回は6/9(金)です。
既に課題曲が渡されています。

♪やってみよう(ピクニック)

こちらも民謡曲がポップスにアレンジされたものです。
かっこよく演奏するためにはどうすればよいのか、リズムの取り方などポイントがたくさんあります。
今回の曲のおさらいもありますので皆の成長に期待します!