Fanny Gaio

母国フランスにて音楽課程を修めた後、弦楽器技術の修得をイタリアクレモナ国際弦楽器製作学校(I.P.I.A.L.L)にて開始。在学中から優秀生徒として学校からGrandi Taglietti賞、Piero Ferraroni賞を受賞。卒業後は多くの国際コンクールで受賞歴がある製作家Francesco Toto氏に師事し、同氏の工房にて研鑽を積む。第13回AntonioStradivari国際コンクールにてディプロマを取得後、独立。フランスでの開業を経て、2013年より日本に移住する。現在は弦楽器工房かわばた、Canto di Legno にて技術者として活躍し、製作・修理、双方に意欲的に取り組んでいる。