松田精二

静岡県浜松出身。高校卒業後浜松でピアノの調律・設計、製作、金属加工、木工、塗装の技術を習得。東京の大手楽器店にて調律師として勤務し、多くのピアニスト・指導者の調律・コンサートを担当、高い信頼を得ている。また、積極的に海外の国際コンクールやセミナーに出向き国際交流を行う傍ら、海外ピアノメーカーのピアノ開発にも携わり、現地の技術指導を手がける国際派技師。日本ピアノ調律師協会 (JPTA)、国際ピアノ製造技師調律師協会(IAPBT)、スタインウェイ会会員。