桜井奈穂子

2003年、ヤマハ音楽院を特待生として卒業。これまでにベースをガンジー坂口、後藤眞和、バカボン鈴木、鹿島達彦の各氏に師事。堅実で安定感のあるプレイで、日本史上初の女性本格的実力派ベーシストとして注目されている。特に金管バンド出身の経験を生かしたホーンセクションやビッグバンド、吹奏楽とのアンサンブル能力の高さには定評があり、読譜力の強さと合わせて大いに期待されている存在である。全日本学校音楽研究会理事。