社会人・大学生の皆様へ (再進学をご検討の皆様へ)

「好きなことを仕事にしたい」「もう一度夢に向かって頑張りたい」
「楽器技術を以前からやってみたかった」「やったことはないけれど一から始めたい」「もっと深く学びたい」など
夢・やりたいことは大学に進学してからでも、社会に出てからでも、いつからでも始められます。

そして、技術を学ぶスタートは高校生でも社会人でもみんな同じです。
やりたいことが見つかった今を大切に、皆さんが今まで経験されてきたことを、今度は音楽・楽器の世界で活かしてください。
私達は一人ひとりと真剣に向き合って、全力でサポートします。

音楽好きからその先へ・・・夢に向かってここから始めてみませんか。

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本学で学べること

島村楽器テクニカルアカデミーは、楽器の製作から修理まで幅広い技術を修得することができる音楽技術学校。
音楽業界・楽器業界の現場をリードできる人材の育成を目指しています。
「専門技術」と「社会性」をバランスよく身に付けることを教育方針とし、独自のカリキュラムと実践的な環境を用意しています。

>学校について

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就職へのサポート

卒業後に即戦力として活躍できるような実践的カリキュラムと講師の熱意ある講義に加え、現場とのネットワークを活かしたキャリアサポートを実施。
島村楽器が運営する強みを活かし、学校と企業が一体となった様々なキャリアサポートをおこなっています。

>就職サポートについて

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学校生活について

音楽があふれる「渋谷」。数あるライブハウスでは1年中、日本や海外アーティストの熱い演奏が繰り広げられ、楽器店も数多く軒を連ねています。この音楽の聖地とも呼べる渋谷が、島村楽器テクニカルアカデミーの舞台。各地からのアクセスも容易なので、通学しやすいこともメリットです。渋谷駅、代官山駅から徒歩7 分の通いやすい立地で多くの在来線を利用できます。
入学者の年齢層も広く、学生同士、学生と先生、先輩と後輩たちの距離も近いので、安心して充実した2年間を送ることができます。

>島村楽器テクニカルアカデミーのCampus life

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入学ついて

試験は「AO入試」「社会人自己推薦入試」「企業推薦入試」「一般入試」があります。
試験内容や出願期間など、詳しくは下記「入学について」をご覧ください。

>入学について

社会人自己推薦入試 とは??

社会人としての経験を生かせる入試制度ですので、社会人の方はぜひご利用ください。
入試対策ゼミも開講しています!ぜひ受講をご検討下さい!

>入試対策ゼミについて

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休日や、学校・お仕事帰りに
学校見学にお越しください!

毎月、土日を中心にオープンキャンパスや学科別セミナーを開催しています。土日のご来校が難しい方は、ご都合のよい日時に授業見学・個別相談が出来ます。 ぜひ授業見学や個別相談へお越しください。

>イベントの詳細・申込みについて

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通いやすく、続けやすい
予約制コース誕生!

終業後の社会人や大学生のダブルスクールに最適なコースです。
予約をしていただくことで、(1日2時間~)自分に合ったペースで受講することができます。
楽器や音楽の技術を身につけたいけれど、毎日技術学校に通うのは難しい・・そんな悩みも解決!
現在「弓製作コース」と「ピアノ調律コース」が開講しています。今秋には「ギタークラフト&リペアコース」が開講。バイオリン・フルート・サックス・クラリネット・金管楽器などのコースが順次開講予定です。

>予約制コースについて

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撮影場所:BRIGHTON Studio DAIKANYAMA
[左から]
●ギタークラフト&リペア科 志村さん 
●管楽器リペア科 美濃さん 
●ドラム・パーカッション総合科 藤本さん

Q本日はお集まりただきありがとうございます。みなさんは社会人経験がある方々と伺っています。
いろいろ考えた上でのご入学だったと思いますが、きっかけはどのようなものだったのでしょうか?

美濃:中学からクラリネットを始めて、ずっと好きで高校まで続けていました。進学で悩みましたが、まわりの勧めもあって大学に入りました。でもやっぱり自分は音楽の方が好きだなと改めて感じて、1 年間頑張ってお金を貯めてここに入りました。

志村:僕も中学から音楽を始めましたが、高校で絵の道に進んで大学は美大に入りました。その後台湾に中国語の勉強に行きました。このまま普通に働くのもいいかなと考えたのですが、ふとこのままでいいのかな?と感じまして…。結局以前から好きだったギターをやっていきたい、と決めて「こういう学校がある」と人づてに聞いて、それで今ここにいます。

Q島村楽器テクニカルアカデミーを選んだ理由を教えていただけますか?

藤本:授業時間が圧倒的に多いこと。他の学校だと1 日2 時間+選択制という感じですが、ここは1 日5 時間缶詰め状態。その厳しさに魅力を感じていました。

美濃:私も授業日数が多いところに惹かれました。他の学校は夏休みが1 か月あったりしますが、ここは10 日ぐらいです。同じ2 年間だし、どうせだったらなるべくたくさん学べた方がいいかなと思って選びました。

Q社会人として入学してこの道に進むという点で、不安はありませんでしたか?

藤本:僕は特になかったですね。どうせ自分だけオッサンなんで(笑)。まわりはみんな親子ぐらいの年齢差の人ばかりで、正直自分1 人だけになってはみ出ても別にいいと思っていました。それぐらいの気合がないと多分だめじゃないのかと思っていました。

志村:自分も24 歳なので、まわりは全員高卒ばかりかな?と思っていましたが、意外とそうでもなかったんです。27 歳から19 歳までいるけど、年齢差の距離感とかも特に感じないですね。

藤本:目指す方向や考えてる方向がみんな一緒だから、年代はあんまり関係ないと思うな。年代差が逆に刺激になったりもします。

美濃:私も専門学校だからもともと年代はバラバラなのかな?と思ってたんですけど、でも私、誰とでもしゃべれちゃうというか…
ここで学ぶことに関しては同じ学生だし、あまり自分が年上だと意識せずに、同期として接しようと思って入ってきたので大丈夫でした。

Q実際に島村楽器テクニカルアカデミーに入学してみてどうですか?

志村:先生の教え方が丁寧ですね。パーツの細かいところまで教えてくれたり、知識も深くて何を聞いても絶対返してくれます。授業以外の恋愛話なんかにも相談にのってくれて(笑)。心地いい距離感を取ってもらえるので、すごい居心地いいですね。

美濃:確かに親しみやすい先生が多い!

藤本:会社勤めの頃は音楽と仕事を両立するのが難しくて、大きな病気をしたりしていろんなことがあって、いろいろ悩みながら結局ここに入ることを決断して、今はずっと「ドラム漬け」で夢のような時間です。

美濃:念願が叶ったという感じですよね。

藤本:3 人の先生に担当していただいているんですけど、3 人ともみんなすごい熱いんですよね。こっちが熱くいくと、先生もどんどん熱くしていって、どんどんハードルが上がっていく。結構大変で厳しいけど、その分短時間で成長できている感があります。

Q最後に入学を検討されている方にメッセージをお願いします。

藤本:行先がどこであろうと自分の目標を明確にしておかないとダメ。まず自分が何をしたいのか? 10 年後にどういう人間になっていたいのか?すごくリアルなイメージを持っていてほしい。大事なのはそこで、入学した後は自分の意志さえ強ければ道が開けるのではないかと思います。

美濃:就職先が少なそうなイメージを持つ人も多いと思うけど諦めないでほしい。自分がやりたいって思っていれば頑張れると思うし、まわりも応援してくれる。私も大学を辞めてまでここに入ったけど、きちんと就職も決まりました。