<資格>調律技能検定3級に本科1年生が合格! 加藤みつみ

受検した感想
当日会場では様々な年齢の方が受検していました。
普段とは違う緊張した空気にのまれてしまいそうでしたが、今まで練習してきたことを
いつも通りに試験で発揮出来たことが良かったことです。

取り組んだこと
実技試験は4科目あり、全ての科目で合格点に達しなければいけなかったので、苦手なところを見直すことが必要でした。
先生方と現状の確認をして、合格するための具体的な計画を立てました。すると目標に対して何をするべきか、明確に見えてきました。
それから、2年生の先輩を目標に練習に取り組みました。作業の様子を見せてもらったりして、徐々に苦手を得意に変えていきました。

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調律師を目指したきっかけ
中学生の頃からずっと吹奏楽でチューバを担当していました。そこで、楽器の仕事に関わりたいと思い、島村楽器テクニカルアカデミーのオープンキャンパスに参加した時初めてピアノの調律という仕事を知りました。元々家に電子ピアノがあったのですが、生のアコースティックピアノは音も全く違いましたし、内部を初めて見て、改めて触れることで私の中でのピアノに対する認識が大きく変わりました。絶対にこれを仕事にしたい!と直感で調律師を目指すことを決めました。

今後の目標と将来の夢
今年は調律技能検定2級を目指します。
何事も諦めずに高い目標を持ち、1日1日を大切に日々取り組んでいきます。
調律技能検定合格のためだけではなく、将来は調律師としてお客様のお宅や学校に伺いたいので1日でも早く夢が叶い、信頼される調律師になれるようこれからもがんばります!