Cubase付属プラグインの操作方法

Cubaseを使っているが、付属プラグインの機能やパラメーターの意味がわからない。

そのため、シンセサイザーやエフェクターを直感的に使ってしまっている。

そんな方に向けて、トラディショナルなプラグインをを中心に機能を解説していきます。

パラメーターの機能や効果がわかるようになれば、楽曲のクオリティも1段階上がります。

譜面を見て演奏する人がわかりやすく見てもらえる、綺麗な譜面作成のポイントも教えます!

初心者の方にも丁寧に指導いたしますので、安心してご参加ください♪

  • 講師:古沢壮輝
  • 定員:6名
  • 受講料:5,000円
  • 持ち物:筆記用具・ノート

    ・取り扱う予定の主なCubase付属のプラグイン

    Halion ,Prologue ,Compressor ,Channel EQ ,Step Filter

    Chopper ,Distortion ,DaTube ,Bitcrusher ,Reverence ,Chorus

    Phaser ,AutoPan ,StereoDelay ,PingPongDelay  ets..

講師プロフィール

電子音楽~商業音楽~現代音楽の狭間で独自の音楽を模索し続ける音楽家。Nirvanaに衝撃を受け、高校時代バンド活動を開始。作曲を始める。大学に進学後J.S.Bach/C.Debussyなどクラシック音楽に興味を持ち、音楽理論(和声/対位法/管弦楽法など)を修め、その流れからG.ligeti/M.Feldman/L.Ferrariなどに傾倒して行き、現代音楽の作曲を行うようになる。’07年よりSokif 名義にて電子音楽の制作を始め、同年ヨーロッパのレーベルSound From Nowhere(lux)よりEPをリリースする。その後、ヨーロッパでのライブを行う。’08年よりエンジニア/プロデューサー、寺田康彦氏が主宰するthink sync integralに参加。’09年より電子音楽家Numb saidrum等が主宰するクリエーター集団”廻向音”に参加。’11年には、日本のエレクトロニックミュージックレーベルRevirthより、アルバム”your voice”をリリースする。また、その制作活動は、Web、CM、劇判などにも及んでいる。(社)日本作曲家協議会会員。