ピアノ調律科 本科 加藤みつみ

中学生の頃からずっと吹奏楽でチューバを担当していました。そこで、楽器の仕事に関わりたいと思い、島村楽器テクニカルアカデミーのオープンキャンパスに参加した時初めてピアノの調律という仕事を知りました。元々家に電子ピアノがあったのですが、生のアコースティックピアノは音も全く違いましたし、内部を初めて見て、改めて触ることで私の中でのピアノに対する認識が大きく変わりました。絶対にこれを仕事にしたい!と直感で調律師を目指すことを決めました。
島村楽器テクニカルアカデミーは授業日数が年間218日と多く、何より講師の先生の人柄が私にとても合ったので入学を決めました。授業は学ぶことが多く、あっという間に1日が過ぎていきますので、その日の予習復習が大変ですが、とても充実した毎日です。2年生になった今では夢に近づいている手応えを毎日強く感じられています。
人と接することが好きなので、将来はお客様宅への訪問を主に調律の仕事がしたいです。1日も早く信頼される調律師になれるようこれからもがんばります!