合奏授業 Wind Brass Escalation 第二回目

皆さん、こんにちは。
ジメジメした嫌な季節になってきましたが、いかがお過ごしでしょうか?
寒暖差もあり体調を崩しやすい時期ではありますが、管楽器リペア科、コンサートパーカッションリペア科の学生たちは元気に合奏授業に臨んでおります!!
前回のおさらいと新たな課題曲の合奏を行いました。

前回の授業の様子はこちら

今回は別の角度からご紹介します。
ハンドクラップの本家本元のパーカッションです!

前回の合奏で他のパートもハンドクラップのお手伝いが入りましたので、
パーカッションの彼らも一段と張り切って叩いています。

しかしながら、皆ハンドクラップに気合が入り過ぎて若干大きすぎると清水先生から指示が…(汗)

また、新たな課題曲の方はシンコペーションの取り方を意識する合奏となりました。

曲はこちら↓
♪やってみよう(ピクニック)〈au三太郎シリーズCMソング〉

一般的な演奏法だと音を抜いて演奏してしまいがちなシンコペーション。
ジャズやポップスでは音を抜かずに真っすぐ吹くところ、スタッカートでスパッと切るところ。
メリハリをつけるとテンポがはっきりと見えカッコよく聞こえます。

これを声に出して発音すると…
×「ターンターンタン」
〇「ダーダーダッ」

音を出す前に実際に声に出して発音することで明確に演奏できるようになりました。
今後もジャズやポップスは如何にカッコよく聞こえるように演奏するかが課題になりましたね!
譜面から読み取れる様々な情報を勉強していきましょう。

次回は7/14(金)
次の課題曲はレベルを少し上げて、ジャンルを変えることにどうやらなりそうです…
52名のサウンドが少しずつ進化しています。筆者は今から次の授業が楽しみです…♪